株主優待の選び方

こんにちは!ATOM Financial Schoolです!

さまざまな種類の商品をもらえたり、サービスを受けることができる非常に魅力的な株主優待ですが、どのように選べばいいのでしょうか?

まずはじぶんの好きなもの、欲しい商品を選んでください。

お肉が好きな方はステーキセット、大家族の方はお米の商品券、ショッピングが好きな方はクオカードなど、じぶんが「貰って嬉しいもの」「ほんとうに使うもの」を選ぶことが大切です。

というのも、例えば1人暮らしでは食べきれない量のカニやお肉などの生鮮食品をもらっても余らせてしまうだけですよね。

せっかく獲得した優待を使わずにいるのはもったいないですし、言いかえればお金を捨てていることにもなるんです。

そして欲しい優待が決まったら今度は『優待利回り』をみてみましょう。

企業の株を購入して一定期間保有していると配当金が貰えます。

購入した株数によってこの配当金をどのくらい受け取れるのかを表したものが配当利回りですが、実は優待にも利回りはあるんです。

そしてこの優待利回りは銀行預金や株に投資してもらえる配当金よりもかなり高いです。

といっても株主優待では配当金のように実際にお金がもらえるわけではありませんが、「3千円分の商品券」「5千円分の国産牛セット」などの購入した場合の金額と同じ価値のモノを受けとれます。

そのため、この優待利回りの高い企業を見つけられればかなりお得です。

優待利回りの高い企業の簡単な見つけかたは【自社製品の商品やサービス】を提供しているかどうかです。

企業は優待をだす際に、必ずしも自社の事業と関連する優待をだしているわけではありません。例えばその企業が工場関連の事業をしていたとしても、もらえる優待は飲食店の割引券だったりすることも大いにあります。

このように企業が自社商品を優待にしていない場合には、ほかの企業から商品を購入して優待として配っているためコストがかかります。

しかし、自社商品を優待としている企業はほかの企業から購入するコストがかからないためその分価値の高い優待をだしていることになりますね。

まとめ

株主優待の選び方は

1.自分が本当に好きな商品、使うものを選ぶ
2.優待利回りの高いものを選ぶ

この2つで優待利回りの高いものの特徴として【自社製品が優待】になっているものが多いです。

優待利回りが高いものを選べたら最後にその企業の業績や株価について調べていきましょう。

いくら優待利回りが高くても業績が悪く株価が下がってしまう株では損になってしまいますからね。

株式投資に「難しそう」「何から始めればいいの?」というイメージがある方は是非、株主優待からみてみましょう!

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