株式投資の仕組み

こんにちは!ATOM Financial Schoolです!

みなさんが生活するなかで、食品や衣類を買ったり、たくさんのサービスを利用していますよね?

それらを提供している企業は商品やサービスをよりよくしようと毎日努力をしています。

企業は売り上げを伸ばすため、さらに良い商品・サービスをお客様に提供するために新しい商品を開発・研究をします。

また工場や機械を導入したり、人を雇ったりするため、長い期間にわたって多くの資金が必要になります。

そこで企業へ出資をしてくれる人を募集し、事業のための資金を集めます。

この時に出資をしてくれた人に企業が渡すものが【株式】といわれるものですね。

また、このように株式を発行している会社を【株式会社】といいます。

株式会社は、株を売って得たお金で研究開発をしたり社員を雇ったりして、事業を拡大していきます。

企業の株を買うことは、企業が事業を行うための資金を提供するということになるので、株主=出資者であり、その会社のオーナー(株主)のひとりになるのです。

たどえば、普段からなにげなく利用しているコンビニも多くが株式会社で、もしあなたがその会社の株を買ったらその会社のオーナーになれちゃうんです。

そう考えるとなんだかとても身近に感じますよね?

もちろん株主はただ出資して終わるわけではなく、出資した企業が利益を出せば利益の還元(配当金)を受け取ることができます。

しかしなぜ企業は銀行から資金を借りずに株を発行して出資者をつのるのでしょうか?

銀行から借りた場合は利子をつけてお金を返さなければいけません。

一方、株を発行して株主から集めたお金は返済しなくてもいいんです。

返済しなくてもいいと言っても、出資してもらったお金をネコババするわけではありませんが、この出資はあくまでその企業が業績を伸ばすことを期待したうえでの投資なので返済義務はないのです。

そのため銀行から借りるよりも株を発行して資金を集めるわけですが、株主は会社のオーナーの1人なので経営にも意見を出せる権利なども得られるのです。

このように株式会社とはたくさんの人が会社に携わっていることが多く、もしあなたが自分の好きな製品を販売している会社の株主になったら「頑張れ!」と思わず応援したくなりますよね。

先ほど述べたように、株式を買うことは投資なので利益を上げる目的があります。

そこで次回は株式投資の3つの利益の出し方について説明していきます。

この3つの利益だけで生活をしている投資家さんもたくさんいるのでお楽しみに!

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