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【年利3000%!?】仮想通貨投資という簡単な資産運用とは?

こんにちは!ATOM Financial Schoolです。

今はもうニュースでも話題になっている仮想通貨ですが、皆さんは仮想通貨に関してどう考えていますか?

「始めてみたい」「稼げそう」などの良い印象だったり、「怪しい」「何が良いの?」という疑問の声だったり色々な意見があると思います。

仮想通貨投資は、「怪しまずに試しに始めてみる」をした人がどんどん稼いでいるのが現実です。

現在2017年12月ですが、もし2年前から始めていれば、あなたの貯金は70倍以上になっていたでしょうし、1年前に始めても30倍にはなっていたでしょう。

ここ1ヶ月前に始めて3倍以上に増えたという声もたくさん聞きます。

もし、2年前に100万円で仮想通貨投資を始めていれば、何もしなくてもそれが7000万円になっているんですよ、普通に考えたら信じられないですよね?

しかし、これが現実なんです。

画像元:https://coinmarketcap.com/

なんでそんなに簡単に稼げてしまうのか?
なんで投資をやったこともない人ができるのか?

それは全然知識がなくても、仮想通貨を購入して保有してるだけで資産が増えてしまうからです。

もちろん知識があるに越したことはありません。

情報を抑えておけば、仮想通貨の将来性が分かり投資していることに自信が持てますし、「どの仮想通貨がこれから価値が上がってくるだろう」と予想が立てられます。

たまに「仮想通貨投資で大損をした」と聞きますが、これはやらなくてもいいことをやってしまっているからです。

でも、そんな声も聞くと不安になってしまいますよね。

そこで今回は、

  • そもそも仮想通貨とは何なのか?
  • 仮想通貨がなぜこんなに注目されているのか?
  • 仮想通貨の将来性とは一体何?
  • なぜ損をしている人がいるのか?
  • 仮想通貨の始め方は?

を詳しく解説して答えていきます。

「仮想通貨にちょっと興味ある」、もしくは「始めてみたいけど良く分からない」って方は必見ですよ。

仮想通貨ってそもそも何?


初心者の方は「仮想通貨といえばビットコイン」と思っている方がほとんどだと思うのですが、実は仮想通貨って2017年12月現在で、すでに1000種類以上も存在するんです。

その1000種類以上ある中で一番最初に作られ、全ての仮想通貨の元となってるのがビットコインなんです。

そして仮想通貨の時価総額ランキングで不動の1位を誇っています。

だから今こんなにもビットコインが人気なんですね。

仮想通貨とは、文字通り「通貨」で、実体が存在しないインターネット上の通貨です。

「円」や「ドル」のような法定通貨と同じく、お金としての価値があり、決済手段として使うためのモノです。

ここで頭を悩ませた方は電子マネーを考えてみてください。

おそらく大半の方は実体のない通貨には慣れているはずなんです、suicaやクレジットカードなど使ったことありますよね?

それと似たような感覚です。

そしてビットコインを例にすると

1円、1ドルなどのように1ビットコインなら1BTCという単位が存在します。

「1ドル=112円」みたいに円やドルの価値が毎日変わるのと同じで、1BTCの価値も毎日変わっていて、それが現在「1BTC=約160万円」といった感じです。

また、ビットコインには発行上限があります、「円」などは日本銀行がお札を刷れば無限に発行できますがビットコインは2100万BTCまでしか発行できません。

これがこんなにも高値になっているひとつの理由です。

今これを見て、あなたはきっと

「いや、160万円とか持ってないし無理だわ」

なんて思ったかもしれませんが、安心してください。

ビットコインは「0.001BTC」から購入できるので、今なら2000円もあれば始めることができます。

ちなみにこんな高額なのはビットコインだけで、他の仮想通貨はもっと少額から始められますよ。

なんで仮想通貨はこんなにも注目されてるの?

なぜ今こんなにも注目されているのか、とても気になりますよね。

大きく分けて理由は2つあって

  • 投機目的の金融商品として価格が恐ろしく上がっているから
  • 仮想通貨の将来性に全世界が注目しているから

ちょうど先月の話になりますが、2017年11月末にビットコインは「1BTC=100万円」を突破しました。

ここで金融商品として、とても話題になりビットコインに注目する人口が一気に増加しました。

そして、そこからたったの数日で「1BTC=200万円」を超えるまでに価格が上昇しました。

いくら投機目的として扱われていると言っても200万円もの価格になっているということは、それほどまでにビットコインに価値があるということですよね。

発行上限があるのもひとつ理由としてありますが、ここまでの価値を裏付けているのはそれだけじゃありません。

では、その200万円もの価格を裏付けている理由は一体なんなのか?

その正体が「仮想通貨の将来性」です。

仮想通貨の将来性とは?

仮想通貨はとても一言じゃ表せないほどの将来性を秘めています。

「通貨」としての将来性はもちろんのことながら、仮想通貨の元になっている「技術」としての将来性が全世界から注目を浴びています。

重要なところをピックアップして、分かりやすくこの2つの将来性について紹介します。

通貨としての将来性

仮想通貨には国境が存在しません。

今、あなたの持っている1000円札をアメリカに持っていって使おうとしても「ドルに両替してくれ」と言われるだけで、すぐには使い物になりませんよね。

しかし仮想通貨での決済が普及したらその必要もなくなります。

すでに仮想通貨の中でもビットコインは世界共通の通貨として、着々と世界中で決済手段となり、普及し始めています。

アメリカ、ヨーロッパの方ではどんどん広まっていっていますし、日本でも有名なところではビックカメラマルイなどでビットコインで買い物をすることができます。

今はまだ使える店舗が限られていますが、ビットコインを持っておけばそれだけで世界中でショッピングを楽しむことができるようになります。

そして仮想通貨はスマホひとつ持っていれば、いつ、どこにでも、送金をすることが可能です。

もし、今あなたが日本にいる誰かにお金を送金しようと思ったら、まずは銀行やATMに足を運び、入金して、銀行が営業時間外であればその送金したお金は翌営業日に相手の元に届きますよね。

仮に、アメリカにいる友人に送金なんて考えたら届くまで1週間ぐらいかかってしまいますし手数料がめちゃくちゃかかります。

しかし、仮想通貨であればこの手間は一気になくなります。

仮想通貨を始めると、まず自動的にあなた専用のアドレスが与えられます。


アドレスとは、いわば銀行口座のようなものです。

そしてアドレスさえあれば、相手がブラジルに居ようが北極に居ようがスマホひとつで送金でき、手数料もほとんどかかりませんし、どこの誰に送っても手数料の額は変わりません。

現段階ではビットコインだと送金時間がまだ安定していませんが、「いつ、どこに送っても5分で送金完了」という未来もそんな遠い話ではないでしょう。

まさに革命的な通貨です。

なぜこのようなことが可能になるのかは、こちらの動画で軽く説明しているので参考にしてみてください。

技術としての将来性

すでに様々な仮想通貨の技術がビジネスに取り入れらています。

仮想通貨全体のブロックチェーン技術もそうなんですが、ビジネスに使えると取り上げられてる分かりやすい代表的な例をあげると、

仮想通貨の時価総額ランキング2位のイーサリアムという通貨に搭載されている、「スマートコントラクト」という技術があります。(スマートコントラクトを搭載してる通貨はイーサリアムだけではないんですが)

スマートコントラクトは「契約の自動化」という意味を持っています。

契約の自動化と言ってもよく分からないと思うので、ここでまたひとつ例を挙げますね。

AさんがBさんにお金(ビットコイン)を貸す約束をしました。

この時、Aさんは「1BTC貸すから1週間後に返してね」と条件付きで約束しました。

そして、Bさんは約束通り1週間後、Aさんに1BTCを返しました。

こんなことがあったとしましょう。

「1週間後に返してね」という条件は現段階の社会だと、契約書を書かせるか、第3者に仲介でもしてもら話ない限り、それはただの口約束ですよね。

そして実際にビットコインのブロックチェーン技術でも、

  • AさんがBさんに1BTC送金した
  • BさんがAさんに1BTC送金した

この2つしか記録されません。

しかし、イーサリアムのスマートコントラクトでは

    • Aさんが条件付きでBさんに1ETH送金した(条件:1週間後に返してね)
    • Bさんが条件付きでAさんに1ETH送金した (条件:1週間後に返してねと言われたから)

という条件も記録され、第3者からも可視化することができます。(ETHはイーサリアムの単位)

これの何がすごいのか?

これにより、今までのビジネスで契約書や仲介者などが必要な場合であってもスマートコントラクトの技術を使えば、面倒な契約書もいらず、仲介もなく様々なコストを削減できるということ。

そして、特にイーサリアムは技術面がとても優秀で、イーサリアム企業連合(通称EEA)という「イーサリアムのが持つ技術をビジネスに活用していきましょう。」って会社の集まりもできています。

世界中で何百もの会社がこの連合に所属していて、世界、日本で有名な会社を挙げると

世界

  • JPモルガン
  • マイクロソフト
  • インテル

日本

  • トヨタ自動車
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ

などがあります。

今回はイーサリアムの技術について説明しましたが、他の仮想通貨の技術も将来性が買われ様々な企業にその技術が取り入れられています。

実はみなさんの知らないところで仮想通貨は身近なものになりつつあるんです。

なぜ仮想通貨投資で損をしている人がいるの?


画像元:https://coinmarketcap.com/

こちらのサイトでは1000種類以上の仮想通貨の今までの価格の動きをチャートで見ることができますが、どれを見ても年間で見れば右肩上がりばかりですよね。

このチャートを見たら、仮想通貨を持っているだけで自分の資産が勝手に増えていってたというのは猿でも分かると思います。

なのに仮想通貨で損をしているというのはどういうことでしょう?

仮想通貨投資を短期目線でやっている場合があるというのも一つの原因ではあるのですが、

損をしている人の大半はビットコインFXという証拠金取引をしているからです。

ビットコインは金融商品としても扱われていますのでビットコインを使ってFXをすることができます。

ビットコインFXをすれば利益を5~25倍まで増やすことができますが、それは逆に損失も同じく増えます。

仮想通貨の値動きはとても激しく、長期間で見ればずっと上昇してますが、もちろん1日ごとに見れば価格が下がる日もあります。

短期的に見て、「下がる時も無駄にしたくない」と欲張ってしまい、初心者がビットコインFXをすると、これが損失を増やす一方になってしまうんですね。

プロの投資家さんや、初心者でも一部の方はこれで相当な利益を叩き出しているのも事実なんですけど、初心者がやるにはリスクが大きすぎます。

ビットコインFXはテクニカル分析もなかなか通用しないので相当な上級者向けですし、上級者でさえも失敗してしまう時があります。

もしFXをやるのであれば通常の外国為替のFXをやった方が良いです。

仮想通貨を保有してるだけでローリスクハイリターンが見込めるのに、わざわざハイリスクにするのは資産運用としてはおすすめできません。

2018年はさらに仮想通貨が広まり、ビジネスにも活用され始め、通貨の価値も上がっていくでしょう。

もし仮想通貨投資を始めるのであれば堅実に通貨を購入して保有するだけ、をおすすめします。

保有しているだけなら、投資と言ってもほとんど「利率がとても良い貯金」のようなものですからね。

仮想通貨の始め方

ここまで読んでいただいてる方は、おそらく仮想通貨を始めてみようかなと考えているんじゃないでしょうか?

でも仮想通貨ってどこで買うの?
コンビニにでも売ってるの?

とか思ったりしますよね。

仮想通貨は、インターネット上にある「取引所」という所で購入することができます。

最近CMでやっているビットフライヤーなんかがまさにその「取引所」です。

ですが取引所は日本だけでも14社ほどあります。

「みずほ銀行」「東京三菱UFJ」など銀行の種類が色々あるのと同じです。

銀行と違って良い所は、取引所の口座開設がとっても簡単ということ。

スマホと免許証さえあれば、今すぐ始めても5分ほど開設できますからね

Facebookなんてやっていたらさらに時間を短縮できます。

また、銀行はどこでもサービスがそんな変わらないイメージがあるかとも思いますが、仮想通貨の取引所は会社によってサービスが結構違っています。

でもやったこともないと「一体どの取引所がいいんだろう?」と不安になりますよね。

なので今回は初心者にもおすすめの3社をランキング形式で紹介します。

1位:コインチェック

公式サイト:https://coincheck.com

メリット

  • アプリ、取引画面がとても見やく使いやすい
  • 仮想通貨の種類がとても豊富
  • 将来性の高い通貨を取り揃えている
  • 安全性が高く保証制度もしっかりしている

デメリット

  • ビットコイン以外の通貨が少し割高

2位:bitFlyer

公式サイト:https://bitflyer.jp

メリット

  • 日本の取引所では最大手で経営が安定している
  • アプリ、取引画面がシンプルで見やすい

デメリット

  • ビットコイン以外の通貨が少し割高
  • 取り扱い通貨が多くはない

3位:Zaif

公式サイト:https://zaif.jp
メリット

  • 基本的に割安で通貨が売買できる
  • 取引できる通貨が少しユニーク

デメリット

    • サーバーが落ち、メンテナンスに入ることが多々見受けられる
    • アプリが使いづらい
    • 口座開設から取引できるまで少し時間がかかる

この3社が今のところ有名取引所とも言われています。

最初はひとつだけ開設でもいいと思いますし、全部開設して自分にあったのを見つけるのもいいと思います。

それぞれ取引所によってメリットは変わってくるので使い分けるのも賢いですね。

何にせよ、試しに開設してみることが仮想通貨を始める第一歩目です。

銀行口座と同じで、開設したら「入金しなきゃいけない」なんてことはありませんからね。

※注意※
口座開設をすると2、3日後に開設完了のハガキが届きます。そのハガキを受け取らないと一部サービスを受けられませんので、しっかり受け取りましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は仮想通貨とは一体何なのか?というところから仮想通貨を始めるまでを解説しました。

仮想通貨は中・長期的な投資ですが、

ATOM Financial Schoolでは短期間での投資も教えています。

その中でも、通常の外国為替のFXでは、2ヶ月で「1万円→100万円達成」「入会3ヶ月目に1週間で3万円→19万円」などの実績を残しています。

また、資金効率を考え短期的に増やした資産を、中期的な仮想通貨に当てるなど会員様ごとに様々な運用計画を提案させていただいております。

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